この子たちとの出会い。

今では狭い我が家を元気に縦横無尽に走り回る4にゃんですが
幼少のころはかなり怖い思いをしたと思います。
今回はこの子たちとの出会いを書いてみました。
2005年、八月の下旬、真夏の太陽が照りだした早朝、私 cat太郎は休みの日になぜか
目覚ましもかけていないのにふと目を覚ましました。 その頃、ごくたま〜にジョギングに出かけていた習慣があったのですが、このときばかり、なぜか走らねばと使命感に駆られ玄関を 飛び出していきました。 走り出して10分ほど、いつものコースで浄水場の脇の道路に差し掛かったとき、不自然に置かれた一つのダンボールを見つけました。
口の開いた中を覗くとそこには四つのモゾモゾと毛の塊、仔猫が・・・ 半分パニックになり つつも箱を抱えて急いで帰宅。
早朝とはいえ炎天下の人通りがほとんど無いアスファルトの上に捨てられていたので
日射病が心配でしたが涼しい部屋に移したところモゾモゾと動き出したので一安心。
近所のホームセンターで哺乳瓶と粉ミルクを入手し、ミルクを与えてみたところ、ゴキュッゴ キュッと飲むじゃありませんか! しかし以前に仔猫を育てた経験があるとはいえ一度に4匹もミルクを あげるとなるとなかなか骨が折れました・・・ その後も貪欲なまでの食欲でスクスクと育っていった4にゃんは里子にも出さず兄弟そろって今に至るって感じです。
それにしても目が開いて間もない仔猫を炎天下でしかも人通りのない場所に捨てていく
人の頭の仕組みが分かりません。 この子たちは運良く拾われたと思いますが
そうはならない、ひどい目にあっている仔猫たちもいるのが事実です。
少しでもこの子たちのような目に合うことが無くなればと何か行動をしたい、
そう思うcat太郎でした。
↓携帯のカメラで撮ったため鮮明ではありませんがご覧くださいませ。↓
拾われた直後の4にゃん。

目がまだベイビーブルーと呼ばれる青い状態





2年半たった今もこのネコ団子を見ることができるって幸せだなと思います。



























